M&Aを成功させるデューデリジェンス
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このサイトを運営しているのは、公認会計士の青木寿幸と申します。
新卒でアーサーアンダーセン会計事務所に入社した後は、モルガンスタンレー証券会社を経て独立しました。
そのため、金融の知識が同業者と比べて多いと自負しています。
これを活かして、1年間で何社かの上場を支援したり、企業を再生させるM&Aの助言を行ったり、投資ファンドを組成したりしているのです。

実際に、金融知識とは、もっと具体的に言い換えると「資金調達(ファイナンス)の知識」です。
今まで銀行から単純にお金を借りていた人たちが、投資家から資本金、シニア、メザニン、社債などとして資金を調達することを覚えたのです。
ただ、単純に今までの銀行からの借入金を、投資家から借り換えたわけではありません。
銀行の金利と比べれば、投資家の方が高い利回りを要求してきます。
投資は貸付よりも、元本が回収できない可能性が大きいため、当然と言えます。


公認会計士・税理士 青木寿幸
例えば、銀行ならば5%ぐらいの金利が平均ですが、投資家ならば10%の配当を平均で要求するでしょう。
つまり、5%程度の利回りの事業では、投資家からお金を調達できないことになるのです。
このように、資金調達の方法が変わってきたため、事業に対する考え方も変化しています。

銀行から借りる場合には、ローリスク、ローリターンの事業を目指します。
それを、投資家から資金を調達したときから、ハイリスク、ハイリターンの事業に変える必要があるのです。
ところが、ずっとハイリターンを維持できる事業などありません。
そのため、利回りが低くなってきた事業は売って、もっと利回りが高い事業を買ってくるのです。

これがM&Aです。

もちろん、買ってくる会社は他人の会社なので、リスクが隠れているかもしれません。
しかも、事業をすべてつぶしてしまうようなリスクは少なく、小さなリスクが数多くあるというのが現実です。
そのリスクが重なって相乗効果で、最悪な結果になることもあります。

私たちは今までの経験から、M&Aのリスクを小さくできるスキームを組むことが得意です。
そして、どこを重点的にデューデリジェンスすべきか、よく知っています。
より多くのリスクを見つけて、それを小さくすることで利益が出ることを提案すれば、投資家もお金を出しやすくなるはずです。
投資家が事前にリスクを知って納得していれば、あとでトラブルになることもありません。

ご興味がある方は、ぜひ一度、ご連絡ください。

追伸
このサイトの姉妹サイトとして、

「株式評価ドットコム」
http://www.kabuvalue.com/

があります。
こちらには、デューデリジェンスの結果をもとに、株価を算定する意味、方法などを紹介していますので、一度、ご覧ください。


日本中央税理士法人/株式会社日本中央会計事務所
代表社員/代表取締役

公認会計士・税理士 青木寿幸